‘2016/10’ カテゴリーのアーカイブ

首に発生したニキビの治療法

2016/10/20

首にニキビが発生したら一体どのようにして治療すれば良いのでしょうか。
私も今首にたくさんのニキビができてしまっていますが、治療方法について紹介したいと思います。

一般に身体にできるニキビの多くはアクネ菌ではなく、マラセチア菌というカビの一種が引き起こすマラセチア毛包炎であるという考え方が一般的ですが、どうやら首ニキビの場合には少し事情が違うようです。
首に出来るニキビはフェイスライン(Uゾーン)に発生するニキビの延長であるという見方が大勢を占めているから。
よって、顔に出来る大人ニキビと同様、肌バリア機能の低下、角質層の乾燥によって引き起こされるニキビの1つと考えた方が妥当でしょう。

まず、角質層の乾燥を防ぐケアについては、よほど悪化していない限り、市販されている保湿化粧品を用いるという方法で構いません。
可能なら、角質層でバリア機能を司っている細胞間脂質、セラミドを補給できる化粧水を用いると、より高い効果を発揮できるでしょう。
角質層のバリア機能が十全に機能している限りにおいて、多少の外部刺激で簡単に肌トラブルが生じることはありません。
ですから、角質層に水分を与え、バリア機能の働きを高めてあげることが基本的な大人ニキビケアの方向性となります。

生理中の豆乳について

2016/10/07

生理中の強い味方になってくれるのが「豆乳」の存在です。
豆乳は身体に良い作用と次々と引き起こしてくれますが、特に意識したいのが生理中の豆乳摂取です。
生理中に豆乳を摂取するメリットとデメリットとは一体何なのでしょうか?

生理中に豆乳が良いのは、大豆イソフラボンが含まれているからです。
大豆イソフラボンとは、大豆の胚芽部分に含まれるフラボノイドの一種で、ダイゼイン、グリシテイン、ゲニステイン、などを総称したもののことです。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に科学的構造が非常に似ているため、似た作用を身体に与えてくれます。

生理中は、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が減少しており、エネルギー消費や水分の排出が滞りやすいため、大豆イソフラボンを多く含む豆乳を摂取することで、代謝を上げることができるようになります。

生理中に豆乳が良い理由として、食物繊維がたっぷり含まれているというメリットがあります。食物繊維がたっぷり入っていることで、脂や糖の吸収が穏やかになりますし、満腹感を得やすくなります。

また、生理中に滞りやすい便秘も、食物繊維のパワーで改善しやすくなるでしょう。